指定就労継続支援B型事業所 けやきの村

指定就労継続支援B型事業所
けやきの村

  • 指定就労継続支援B型事業所
    けやきの村について

    利用者の働きたいという意欲を十分に尊重し、在宅就労を含めて、その人に合った生産活動の場を提供します。また、更なるエ賃向上を図るため、新規事業の開拓、清掃業務等施設が委託している業務の受託等に努めます。更に社会生活における習慣の体得と技能の習得ができるよう、必要な訓練及びその他の便宜を適切かつ効果的に行います。

事業案内

入所者1日の流れ

  • 6:30

    起床
    洗面・整容・身辺整理

  • 7:50

    ラジオ体操

  • 8:00

    朝食

  • 9:00

    作業開始

  • 10:10

    休憩

  • 10:30

    作業

  • 12:00

    昼食・休憩

  • 13:00

    作業

  • 14:45

    休憩

  • 15:15

    作業

  • 17:00

    作業終了

  • 17:30

    夕食
    自由時間・入浴・就寝準備

  • 22:00

    消灯・就寝

事業概要

  • 目的及び 運営方針

    1. 利用者が自立した日常生活又は社会生活を営むことができるよう、就労の機会を提供し、生産活動その他の活動の機会の提供を通じて、知識及び能力の向上のために必要な訓練その他の便宜を適切・効果的に行う
    2. 利用者の意思及び人格を尊重し、常に利用者の立場にたったサービスの提供に努める
    3. 地域との結びつきを重視し、市町村、他の障害福祉サービス事業者その他の保健医療サービス及び福祉サービスを提供する者との連携に努める
    4. その他「障害者総合支援法」に定める内容のほか関係法令等を遵守する

  • 所在地

    福島市飯坂町中野字高田前2-7

  • 管理者

    菅野義則

  • サービス管理責任者

    白坂健
    水戸干城

  • 事業所番号

    福島県指定第0710100256-46号

  • 利用定員

    54名

  • 職員の員数及び職務内容

    管理者 1名(常勤・兼務)
    事業所の従事者の管理及び業務の管理を一元的に行うとともに事業所の従事者に法令等を遵守させるために指揮命令を行う
    サービス管理責任者 2名(常勤・兼務)
    就労継続支援(B型)計画の作成、利用申込者の心身の状況等の把握、利用者の自立した日常生活に向けた検討、他の従事者に対する技術指導又は助言を行う
    目標工賃達成指導員 1名(常勤)
    職業指導員 8名(常勤・兼務7名以上・非常勤1名以上)

    就労継続支援(B型)計画に基づき、適切な就労継続支援の提供を行う
    生活支援員 4名以上(常勤・兼務)
    就労継続支援(B型)計画に基づき、日常生活の支援、相談、介護を行う                                                     管理栄養士 1名(常勤・兼務)
    医師 1名(嘱託・兼務)

  • 営業日及び営業時間

    営業日 毎週月曜日から金曜日
    但し、月の日数マイナス8日の範囲内で、土日祝祭日を営業日とすることができる
    営業時間 8:30〜17:30
    年間の休日 毎週土曜日、日曜日、祝祭日及び国民の休日とお盆休暇4日間及び年末年始休暇(12月29日から1月3日)

  • 事業実施地域

    通常の事業実施地域
    福島市・伊達市・桑折町・国見町の全域

  • サービスの内容

    1. 就労の機会の提供
    2. 生産活動の実施
    3. 職場定着のための支援
    4. 職場規律の指導
    5. 金銭管理、家事行為、健康管理、地域資源活用等の生活支援

  • 主たる対象者

    身体障害者・知的障害者・精神障害者・難病等対象者

  • 非常災害対策

    防火管理者を定め消防計画等非常災害に関する具体的計画を作成し、計画に基づく避難訓練・救出訓練を定期的に実施し利用者の生命安全を守る

  • 利用料

    1. 市町村が定める負担上限月額の範囲内における利用者負担額
    2. 法定代理受領を行わない指定施設支援を提供した際は、厚生労働省が定める費用の額
    3. 昼食代 510円(内、食材費 240円)

  • 緊急時における対応

    指定施設支援の提供中に、利用者に急変、その他緊急事態が生じた時は、速やかに医療機関への連絡を行う等の必要な措置を講ずる

  • 損害賠償

    1. 利用者に対する支援を行うに際し、賠償すべき事故等が発生した時は、速やかに損害賠償を行う
    2. 前項の損害賠償に備えるため損害賠償責任保険に加入する

  • 虐待防止の措置

    利用者の人権の擁護、虐待防止等のため、責任者及び虐待に関する窓口担当者を置き、下記の対策を講ずる
    虐待防止に関する責任者:菅野義則
    虐待に関する窓口担当者:白坂健
    1. 成年後見制度の利用を支援します
    2. 苦情解決制度を整備しています
    3. 従業者に対する虐待防止を啓発・普及するための研修を実施します

  • 事故発生時の対応

    指定施設入所支援施設サービスの提供により、事故が発生した場合は、ご利用者の家族等に連絡を行い、必要な措置を講ずるとともに、賠償すべき事故が発生した場合には、速やかに損害賠償を行います

  • 協力医療機関

    嘱託医 厚生会クリニック
    協力病院 福島第一病院